コトバの最近のブログ記事


駄洒落と言われれば、まぁその通りなんでなんにも言えませんが、
コミュニケーションの本質ってこんな程度のことかもなぁと思いました。
(自分のブログなんで御容赦下さい。)

「余白のデザイン」とか「突っ込みビリティー」とか...
最近意識しているいずれもこんな程度のことだと思います。
「祝婚歌」より一部抜粋

久々にコトバの記録。先日の設楽洋さんとの対談で、こんなコトバを教えて頂いた。

あまりに素敵な言葉であり、自分も日頃思い当たる節もあってとても響いた。
対談後にこの言葉の出典を調べたところ、吉野弘という詩人の「祝婚歌」という詩の一部だということを知った。

人を助けるためには、想いだけでなく力がいる。

学生時代にライフセーバーをやっていた際に最初に教えられたことだ。

一番大切なことはまず自分の命を守ること。
それはすなわち、自分を危機にさらし、その結果さら余計な迷惑をかけない、
二次災害を防ぐということになると。

それをふまえ、今自分に出来ることはなんだろう?つらつらと考えてみた。

努力は夢中に勝てない。

twitterで出会った言葉です。美波さん(@mimi373mimi)という方のtwitterで

「憧れの上司が言ってた大切なこと。」
として紹介されていました。

あまりに素晴らしい言葉なので記録させて頂きました。本当にそう思います。
無駄を省くことだけを追求すると、 人生が無駄になる。
もちろん、無駄を省くことは大事。でも「無駄=悪」とは言い切れない。
今までも、ずっとずっと後になって無駄ではなかった!って思えることはたくさんありましたから。
想像の外側で無駄は価値になったりするんだと思います。
固執している姿は醜く、腹がたつ。 それでも先人を尊ぼうと思った。 自分にはないものがやはりそこにはある。
謙虚になるのは本当に難しい。
お互いが傲慢なら、若輩である自分が譲るべきなのかもしれない。そこから自分が学べばいい。
Idea is a hope.

アイデアの神様は4人。

ひとりはアイデアを産む尊さを教えてくれる神様。
ひとりはアイデアを産む苦しさを教えてくれる神様。
ひとりはアイデアをカタチにするよろこびを教えてくれる神様。
ひとりはアイデアをカタチにする厳しさを教えてくれる神様。

こうしてあらゆるものが創造されてきたのでした。
不可能は、 不可能だと思った瞬間からうまれる。

あまりに難解な仕事を前に、「あ~、無理、こんなの無理、やめよ!」
などとついつい言ってしまうことがある。
先日もそんなことがあったのだが、そのとき後輩からこんなことを言われた。

「岸さんが無理って言うと、ほんとに無理なんだって思えて、みんな落ち込むんですよね・・・。」
臆病であれ、されど堂々とせよ。 謙虚であれ、されど挑戦的であれ。

twitterでつぶやいていると、自分のコトバでも、人のコトバでも、
「あっ、いいなぁ。またいつか思い出したい」。ってものに出会う。

でも、そんなコトバもタイムライン上では、あっという間に流れていってしまう。
よくもわるくも、twitterをメディア特性だね。

こうしたコトバを記録しておこうと思った。

このコトバはカンヌの審査中に思った言葉。自分に言い聞かせたコトバ。
2週間、日本字が誰もいない環境で、コミュニケーションしていて強く思ったこと。

こういう格言っぽいコトバを自分で記録するのは少し照れるし、もしかしたらダサイような気もする。
でも、きっといつかまた会いたくなる気がするから、メモしておく。

新聞ブログのプロジェクトで、熊本県宇城市小川小学校を訪れた
中央大学松野良一研究室の学生スタッフが教えてくれた言葉

感動は子どもの心に種を蒔き 一生育ち続ける 

校長室に飾れていたとのことですが、めちゃくちゃすばらしい言葉だと思います。
一生忘れません。そして伝えていきたい言葉だと思いました。

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