コミュニケーションをデザインするための本

コミュニケーションをデザインするための本
岸勇希著 (電通)
2008年9月1日発売
1800円+税
帯 (澤本さんからお言葉頂戴いたしました。感激です。)
この本は、専門書の棚に並べないでください。なぜなら、とても読み応えのあるドキュメンタリーであり、実はファンタジー小説でもあるから。
結局、人は、あいてにどうにかして振り向いて欲しい動物。振り向かせ方のいろいろな戦略や実行例がいつの間にか一気に読めてしまう、なんともいえない不思議な本です。
CM製作者にも、雑誌の編集者にも、喫茶店のマスターにも、ホストの皆さんにも、14歳の君たちへも、きっといつか役に立つ本だと思います。たぶん、読んでおかないといつか読んだ振りしないといけなくなる、そんな本です。(電通 クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー 澤本嘉光)
目次
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刊行によせて(電通 常務取締役 杉山恒太郎)
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はじめに
第1章 コミュニケーション・デザインの背景 激変する広告環境
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変わるメディア環境
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変わる生活者行動
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変わる広告コミュニケーショ
コラム 素敵なコミュニケーション・デザイン1・・・刺激的な歩数計
第2章 コミュニケーション・デザインの実際 事例とその設計図
CASE1. 話題を広げる・・・永谷園 「 ミス冷え知らずCOLLECTION'08 」
CASE2. 徹底的に尖る・・・ワールド通商 「 求む、天才 」
CASE3. ニュースをつくる・・・フマキラー 「 一発命虫!バイラル・キャンペーン 」
CASE4. 売れる空気をつくる・・・ロケットカンパニー 「 『漢検DS』 プロモーション・キャンペーン 」
CASE5. 気持ちをデザインする・・・マリエール 「 40人40色の恋愛模様 」
CASE6. メディアを見つける・・・メ~テレ 「 『ウルフィ・ティッカー』 配布キャンペーン 」
CASE7. メディアをつくる・・・「 『新聞ブログ』 開発プロジェクト 」
コラム 素敵なコミュニケーション・デザイン2・・・手を洗うのが楽しくなるハンドソープ
第3章 コミュニケーション・デザインの実践 考え方とヒント
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コミュニケーション・デザインの特徴
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プランニング・プロセス
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3つの意識と5つの原則
コラム 素敵なコミュニケーション・デザイン3・・・会話のきっかけをつくる名刺
第4章 コミュニケーション・デザインのこれから 日々試行錯誤
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Facilitation Design
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Contents Creation
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"autopoiesis"
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Social Desig
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おわりに
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謝辞


