杉山さんと言えば、「ピッカピカの一年生」や「セブンイレブンいい気分」など、
数々の名コピーを世に送り出したコピーライターですが、この本は、
そんな杉山さんのコピーを集めた本ではなく、ものづくりの現場で発せられた名言集となっています。
数々の名コピーを世に送り出したコピーライターですが、この本は、
そんな杉山さんのコピーを集めた本ではなく、ものづくりの現場で発せられた名言集となっています。
実際に私も、これまでに杉山さんから大切な言葉をいくつも頂いてきています。
今回そのいくつかを紹介させて頂きました。(謝辞にも名前を頂いており、恐縮です。)
ちなみに「コミュニケーションをデザインするための本」では、刊行に寄せてを書いて頂きました。
本を読んで頂ければわかりますが、杉山さんは少し不思議な人です。
いつもゆったりと、ニコニコしています。
大先輩ですが、いたずら少年のような顔をしています。
嫌なことがあると、わかりやすく落ち込まれるので、心底心配になります。
いつもゆったりと、ニコニコしています。
大先輩ですが、いたずら少年のような顔をしています。
嫌なことがあると、わかりやすく落ち込まれるので、心底心配になります。
たまに「?」と思うことをおっしゃったりもして、こちらが混乱したりもします。
でも、そんな顔をしながらも、恐ろしく正確でハッとするような本質的なディレクションを下さいます。
なにより、スケールの大きな視点をさらっと授けて下います。本当にスケールが大きい。
私としては、この本よりもやっぱり杉山さんご本人の方が魅力的だと思います。
でも、本くらいの方がちょうどいいかもしれませんw
でも、本くらいの方がちょうどいいかもしれませんw
杉山さんの素敵な言葉は、きっと多くの方の刺激になると思いますので
興味がある方はぜひ読んで見てください。少し元気になるかもしれませんよ。



