もう5年以上、累計50講座以上を担当させていただいている宣伝会議での講義ですが、
今日は記憶に残る日となりました。
今日は記憶に残る日となりました。
受講者への事後アンケート(5段階評価の平均)で、なんとはじめて「5」を頂きました!
つまり 80名(?)以上いる受講者全員が「5」をつけて下さったわけです!
私にとってもはじめての経験で、本当にうれしい限りです!
(宣伝会議の全教育講座史上でも初とのことです。)
講演の本数は多い方だと思いますが、私の仕事はやはり現場です。
間違っても講演ではありません。
間違っても講演ではありません。
そういう意味で本業でもない講演を何故そこまで本気でやっているのか・・・
と思う方もいるかもしれません。
と思う方もいるかもしれません。
実際、教える講師側でも、講演はサービスくらいの認識で、
先生業で人気がある奴なんてちゃらいという考え方をお持ちの人もいるように思います。
先生業で人気がある奴なんてちゃらいという考え方をお持ちの人もいるように思います。
しかし私は常に講演とは、力試しの場であり、真剣勝負の場だと思ってやってきました。
まず私がいつも思っていることは、コミュニケーションのプロとして、そして
プレゼンテーションのプロとして、受講者さえも魅了できなければ、それは失格だという意識です。
プレゼンテーションのプロとして、受講者さえも魅了できなければ、それは失格だという意識です。
講演=プレゼンテーションと考えれば、その場はもうコミュニケーション・デザインのフィールドであり、
高いレベルで相手(受講者)の気持ちをデザインすることが求められるわけです。
高いレベルで相手(受講者)の気持ちをデザインすることが求められるわけです。
さらに講演は、受講者の貴重な時間、有料であればお金を奪っているわけであり、
少なくともその価値に見合ったものを返すべきであるという考えが当然ながら自分を追い込みます。
少なくともその価値に見合ったものを返すべきであるという考えが当然ながら自分を追い込みます。
次に講演は、今の自分のレベルを見る大切な鏡(指標)になるからです。
正直、話すのみで何のフィードバックもないものは、本当にやる意味はほとんどないと思いますが、
宣伝会議を含め、フィードバックをいただけるものは、自分にとってもとても意味があります。
宣伝会議を含め、フィードバックをいただけるものは、自分にとってもとても意味があります。
例えば宣伝会議の講座、私の場合だいたい平均で4.8-4.9ポイントの結果が多いのですが、
毎回講義後に、得点やアンケートの記述回答を詳しく分析して、次回の内容を微調整しています。
毎回講義後に、得点やアンケートの記述回答を詳しく分析して、次回の内容を微調整しています。
何が受講生には役に立つ情報で、何がつまらなかったのか?などを分析するわけです。
もちろん全ての微調整が次の得点に反映できるわけではなく、あまり効果が見えないことも
少なくありません。ただ、こうして常に少しでもレベルの高い講義を展開できるよう努力することは、
実は自分にとってもとてもよい訓練になっているわけです。
少なくありません。ただ、こうして常に少しでもレベルの高い講義を展開できるよう努力することは、
実は自分にとってもとてもよい訓練になっているわけです。
あとは、得点ほど素直で残酷な評価はないからです。
プロの前で講演して、評価が高ければそれはプロから見ても自分がまだ
通用するレベルだと自信をもてます。逆に例えば、学生の前で話をして、
点数が低ければ、自分は大学生から面白いと思われていないとがわかるわけです。
通用するレベルだと自信をもてます。逆に例えば、学生の前で話をして、
点数が低ければ、自分は大学生から面白いと思われていないとがわかるわけです。
こうした自分との戦いを含めて、受講してくださった全ての人が、とても満足、とても有意義と、
喜んで帰ってくださる状態は、たとえ100人弱の小さなターゲット相手だとしても、
私のようなコミュニケーション屋としては大きな目標であり、今回それが達成できたということは、
最高にうれしいことでした。喜んで帰ってくださる状態は、たとえ100人弱の小さなターゲット相手だとしても、
私のようなコミュニケーション屋としては大きな目標であり、今回それが達成できたということは、
後は小さなことですが、今回社会人(プロ)相手にこの得点がいただけたということは、
とても自信になりましたし、有名講師ひしめく宣伝会議の歴史で始めて満点が取れたことも
素直によろこんでおります。
とても自信になりましたし、有名講師ひしめく宣伝会議の歴史で始めて満点が取れたことも
素直によろこんでおります。
改めて、私ごときの講演で役に立った!と言って下さった皆様がたくさんいることに
感謝しつつ、これからも、いい仕事をし、そこで得たものを高い質の講演として皆様に還元できるよう
感謝しつつ、これからも、いい仕事をし、そこで得たものを高い質の講演として皆様に還元できるよう
精進したいと思います。
本当にありがとうございました!


