2/10にヤクルトホール(新橋)で行われる、 JAAA(日本広告業協会)主催の
第64回クリエーティブ研究会
「広告未来~これから広告はどこへ行くのですか?」
というイベントで博報堂ケトルの嶋さん(@shimakoichiro)とADKの木田さん(@hirookida)と
対談させていただくことになりました。

「広告未来」なんて大そうなタイトルで何を話してよいのか正直わかりません。
いったいこれから広告はどこへ行くんでしょうか?
今回このような貴重な場を頂戴しているのですが、もし仮に僕が広告の未来を
示しているように感じている人がいたら、それは大きな間違いだと思います。
示しているように感じている人がいたら、それは大きな間違いだと思います。
僕が戦っているのは、全然未来なんかではなく、まさに"今"だったりするわけです。
もうそんな時代なんだと。
それでもなんとなく、行くべき方向はうっすらと見えているような、見えていないような。
でも果たして、そこに向かえるのかどうかは、本当にわからない話です。
でも果たして、そこに向かえるのかどうかは、本当にわからない話です。
いずれにせよ僕はポジティブな性格ですし、広告屋は陽気なほうがいいと思っているので
自分の仕事には、とても明るい未来があると勝手に信じています。
自分の仕事には、とても明るい未来があると勝手に信じています。
ただそれを広告と呼ぶのかどうかにはあまり興味がありません。
話は変わりますが尊敬する電通の大先輩、古川ECDが、最近の私の仕事を見て、
「広告を使って、世の中を元気にしようと考えたり、役立とうと考えることがもう少し古いのかもしれない。広告で鍛えられた僕ら自身がいろんなところで役に立てる時代になったんだと思う。」
そんなふうに言って下さいました。私には最高の褒め言葉で、本当に勇気を頂きました。
業界人として広告の未来が当然気になるわけですが、たまにはそんな業界の小さな話ではなく、
世の中の明るい未来のために、我々広告人に何が出来るのか?
そのくらい大きな話を、恥ずかしがらずに語ってみるのも素敵だなぁと思っています。
青臭いですかね?・・・・。
ということで、興味のある方はこちらからどーぞ。
少しでも皆様の刺激になれるよう、がんばりたいと思います!
よろしくお願いします。



