
2010年10月29日六本木のハリウッドホールにて、ATP(社団法人全日本テレビ番組製作社連盟)
が主催する、第27回「ATP賞テレビグランプリ2010」の授賞式があり、特別賞(個人)を頂戴いたしました!
が主催する、第27回「ATP賞テレビグランプリ2010」の授賞式があり、特別賞(個人)を頂戴いたしました!
過去の受賞者があまりに著名な方が受賞されている賞で、正直なぜ私が
こんなテレビの権威ある賞を頂けるのだろうかと不思議に思ったのですが、
驚くべき受賞理由が本日頂いた賞状を読んで明らかになりました。
こんなテレビの権威ある賞を頂けるのだろうかと不思議に思ったのですが、
驚くべき受賞理由が本日頂いた賞状を読んで明らかになりました。

--以下賞状に記された言葉--
貴方の著書「コミュニケーションをデザインするための本」はコミュニケーション・デザインという概念を提言しました。また、コンテンツメーカーとしての活動は、テレビ、WEB、出版、事業デザインと幅広く、コンテンツの可能性と未来を示唆する刺激に溢れたものです。そのインタラクティブな成果は、多くのテレビマンにも大きな影響を与え、「多メディア時代の今だからこそ、コンテンツの圧倒的なパワーが必要」と主張する貴方の姿勢と行動に、強く共感するものであります。ATPを担う明日の人材の為に「ATP賞テレビグランプリ2010特別賞」を贈呈致します。
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あぁ、仕事頑張ってきてよかった。一生懸命戦ってきてよかった。
この文章を読んで本当にそう思いました。自分がやってきたことが、広告業界だけではなく、
テレビ業界の方にも、刺激になっていたこと。
多くのテレビマンが「コミュニケーションをデザインするための本」を読んで下さっていたということ、
様々な活動を見守り続けてくださっていた方が業界外におみえだったこと・・・。
正直驚きが隠せませんでした。なんてありがたいことかと。
この文章を読んで本当にそう思いました。自分がやってきたことが、広告業界だけではなく、
テレビ業界の方にも、刺激になっていたこと。
多くのテレビマンが「コミュニケーションをデザインするための本」を読んで下さっていたということ、
様々な活動を見守り続けてくださっていた方が業界外におみえだったこと・・・。
正直驚きが隠せませんでした。なんてありがたいことかと。
うれしさを通り越し、ただただ感動、感謝します。
ちなみに受賞時には、私の紹介ビデオとして、
- 「コミュニケーションをデザインするための本」
- 「東京リトル・ラブ」
- 「JUJU」
- 「沖縄国際映画祭」
- 「PhoneBook」
- 「SHIRO CHEERS SYSTEM 」
がダイジェストで流されました。
どの仕事も本当に思いいれのあるものばかりで、私にとっては宝物なのですが、
正直、個人賞として賞を頂くことは最後まで抵抗がありました。
というのも、いずれの仕事も私一人の仕事ではなく、私以上に多くの方々の支えによって
出来上がったものばかりだからです。
正直、個人賞として賞を頂くことは最後まで抵抗がありました。
というのも、いずれの仕事も私一人の仕事ではなく、私以上に多くの方々の支えによって
出来上がったものばかりだからです。
この場で改めて、フジテレビさま、Sony Musicさま、JUJUさま、吉本興業さま、
講談社さま、高橋酒造さま、その他多くの関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
講談社さま、高橋酒造さま、その他多くの関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
授賞式の様子は、11/13(土)15:30~16:20にNHK BS2にて放送されるそうですが、
正直舞い上がってしまい、受賞コメントで何を話したかあまり覚えておらず、
だいぶ心配しております・・・。
正直舞い上がってしまい、受賞コメントで何を話したかあまり覚えておらず、
だいぶ心配しております・・・。
こういう賞を頂戴するたびに思うのですが、頂いた賞に恥じぬようこれからも真面目に、愚直に
仕事に励もうと心に誓いました。本当にありがとうございました!
仕事に励もうと心に誓いました。本当にありがとうございました!


